夏の暑い日。

某MOTOHARUを誘いお茶の水に向かう。

BASSを試奏するために。

お茶の水に着くと奴がいた。←記憶が曖昧w

 

暑い中、まずは一服と楽器街と反対の方向に。

で、喫煙所が無くてロッテリアに入った。

とりあえず一息ついたところでまっしぐらにお茶の水楽器センターに向かう。

何が置いてあるか?

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そう!ZEMAITIS!

もう、10年以上欲しかったBASS。

何度か猛烈に買おうか?と思った時があって、

  • 2008年のFAKE STAR復活時
  • 2015年のFAKE STAR最高時

と、色々あったのだが、龍さんに「いつか買いたいですね!」と伝えるだけで買わなかった。

いや、買えなかった。

 

とはいえ、俺が今回狙ってたのは、実はZEMAITISではなくこちら。

Dingwall Z2 5st with Super-Fatty ”5A Quilted Maple Top” (Faded Blackburst)

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DINGWALLのBASS

なぜかと言うと、某よっぴ~が、今年のゴリラギャリクソンの曲が決まった際に「こりゃ、TOMOさんも5弦BASSしか無いっすね?」とのたまわった。

『本当か?』と思い、やる曲を聴いたところ『あ、ホンマや!』と俺。

それで、某イシバシ楽器店さんに行ったわけだ。

 

で、ZEMAITISのGuitarを買った時と同じく『何でもいい、とりまコスパがいい5弦があったらいいな?』と。

したら、コスパもいいが、何より弾きやすさ世界一のBASSに出会ってしまうま!

それが、DINGWALL

 

ふらっと行って、ZEMAITISを買ってしまったのはこちら↓w

Good bye My Guitars For 1000人ROCK

 

というわけで、心では”ZEMAITIS”、体は”DINGWALL”と悩み始めたのだが、Guitarを買ったのでBassはただ音を聴きたかっただけ。

ただし、ZEMAITISのGuitarを買った時にZEMAITIS熱が再燃したのは間違いない。

 

で、お茶の水楽器センター

着いたら、壁一面にZEMAITISが置いてあるわけだ。

ちなみに今のZEMAITISはランクがある。

  1. CUSTOM
  2. ANTANUS
  3. CASIMERE
  4. Z

俺が買ったGuitarはCASIMERE

 

元々はTony Zemaitisさんという・・・

↓続きはこちら↓

http://www.zemaitis-guitars.jp/legacy/

 

俺は布袋さんが使っていたから知ったという、いわゆるミーハーなわけだが、やっぱすげえ格好いいGuitarだったりBassなわけで。

音は賛否両論あるのだが、最高ランクのCustomは”ホンジュラスマホガニー”という、今や入手できない木材を使っている。

結論、音メッチャいいっす!

 

そんなお勉強をした中、壁にかかっている高級(最低20万円~50万円)なZEMAITISを試奏するためだけに、店員に壁から外してもらって試奏。

そして、きちんと音比べをするために、自分のBASSも持って行ってたというw

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↑まだ、売れんのかひっ!俺のBASSはw

 

用意してもらったCUSTOMとANTANUSをそれぞれ弾く。

かつ、ZEMAITIS特有のジュラルミンがついているものとついていないもの

ジュラルミン付

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ジュラルミン無のレスポール型

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ジュラルミン付のレスポール型もね

ZEMAITIS(ゼマイティス) A22B MF Black(ブラック) METAL FRONT / ANTANUS メタルフロント/エレキベース【RCP】

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ジュラルミン付は”ノイズを抑制する”ということは知っていたんだが、お茶の水楽器センターで聞いたところ「コンプレッサーの役目も果たしている」と!

というわけで、音を俺なりに聴き比べたのだが、結論、音もそうだが『暴れ馬をコンプくらいに弾けばいいんじゃね?』と思い、見た目は若干地味になるがジュラルミン無をターゲットにする。

 

えっ?DINGWALL狙いじゃなかったの?( ̄▽ ̄;)

 

とりま、40万円のZEMAITISにつばをつけておいてw、ひとまず店を出る。

そして、すぐ近くのDINGWALLを置いてある店に入る。

DINGWALLの5弦が無かったので4弦を弾いたのだが、やばひっ!

本当すんなり弾ける!

いや、弾け過ぎる!

某MOTOHARUにも弾いてもらったのだが、興奮すると甲高くなるあの声で「TOMOの言っていることわかるわ~!」と、やはり大絶賛!

 

体の反応は間違いなくDINGWALLなんだが、とりま大本命のZEMAITISと小本命のDINGWALLがある池袋に移動。

 

俺はショートケーキを食べる時は、いちごから食べるんだが、楽器は最後にするんだということを分かった今回。

まずはDINGWALLのCUSTOMバージョンがある店から行く。

ちなみにDINGWALLもZEMAITISみたいにランクがあり、CUSTOMにあたるDINGWALLはALL MADE IN CANADA

 

DINGWALLを弾く@池袋

『なるほど、確かにいい!』

ただ、見た目がねえ・・・。

悪くは無いんだが、DINGWALLはカラーバリエーションが凄いだけあって、オーダーすると自分好みの色が作れるんだよな。

最低、半年待ちだけど・・・Σ( ̄□ ̄;)

 

ちなみにそのDINGWALLが置いてあったのはイケベ楽器さん

そこのスタッフさんと気が合って、実はこの日の前週にも行ってて色々話を聞いていたんだが、『ZEMAITISと悩んでいるんですよね?』と俺の弾き方も踏まえ相談すると、「僕はZEMAITISの音いいと思いますよ」と。

というわけで、実はこの日の前に心は決まっていたのかも知れない俺。

 

で、あらためて俺のBASSの値段を聞いてみた

あ、これね↓

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付いた値が”3万円”

ま、お茶の水では、「う~ん、うちに売るより需要がある店に持って行った方がいいですよ」と、体良く断られたのに比べればいいw

 

で、最後の目的地:池袋イシバシ楽器へ。

 

「来ました!先週に引き続き!」という俺は、数あるBASSを一顧だにせず目的のZEMAITISにまっしぐら!

で、さっそく試奏。

 

お茶の水楽器センターほど、音を大きく出せなかったが、そこで某MOTOHARUが一言

「小さい音でもこんなにいい音が出るなんて、やっぱりいいよ!」

 

ちなみに池袋イシバシ楽器にあったZEMAITISは、中古です。

恐ろしく傷がついていないZEMAITIS

 

定価:75万円のBASSが、29万円!

 

で、とりま期待せず俺のBASSの買取価格を聞いてみた。

あ、これね↓PART3w

【中古】Pedulla / Rapture RB-4 Candy Apple Red 【池袋店】

価格:270,000円
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13万円でどうですか?」

まあ、俺が答えるよりも早く某MOTOHARUが、

「それでいいっす!」

『いや、お前のBASSじゃないし』と思ったが、あまりの迫力に気おされた俺w

 

ただ、元々PEDULLAのまったく同じRAPTURE BASSをもう1本持っていた俺に対して奴は「この赤いのはTOMOのアイコンジャン?みんなも知っているし、もう1本を売った方がいいんじゃね?」とアドバイスをくれた。

こいつどこまでいい奴なんだ!

結局、赤いPEDULLAを売ることにはしたのだが。

 

というわけで、音もお茶の水楽器センターのと同じく良いことも分かり、激綺麗なZEMAITISのBASSなので、ついに買うことにしたのだよ、Aちゅん←誰に言っているんだ?w

 

↓それがこれです↓

 

あ、まちがったケースだった

↓こちらです↓

 

GUITARと並べてみた

 

というわけで、買うつもりが無かったBASSを買ってしまうま!

しかもメッチャコスパ良く(^_^;)

 

まあ、正直金よりか、どんだけ心が揺すぶられたか?なんだが。

新品でも中古でも、一目惚れだよな、楽器も女もw

 

ましてや”中身”が良ければ、それは永遠のモノになるわけで。

 

というわけで夏以降、ちょいちょい動画でZEMAITISのBACKを映してはいたんだが←我慢しきれなひw

 

次回のLIVEは、大樹という俺にとって特別なDrummerとやれるし、本来FAKE STARでお披露目するべきでもあるのだが、すべてを考えた挙句、初LIVEをすることにした。

 

まあ、悩みはまだあるのだが(^_^;)

ワイアレス使うと音が劣化するから・・・

 

今も当日どうしようか悩み中ではあるが、つるみ音楽まつりは、もう1本のRAPTURE BASSだがワイアレスを使ったら意外に良い音(中音だが)だったので、やっぱワイアレスでいこうかな?と考え中。

 

ただねぇ・・・

あまりに高価な最高の夢のBASSを手に入れたからか、気を使うのよね?w

もちろん、RAPTURE BASSも悪くないのよ?

Active BASSでもあるしパワーあるから、今回弾き比べをしていて某MOTOHARUも「悪くないよ、このBASS」と言ってたし。

ちなみに某MOTOHARUを連れて行ったのは、俺よか奴の方が『音を分かるだろうな』と思って。

 

本当、今回もお世話になりましたm(_ _)m

 

書きたい想いの半分しか書けなかったが、後半は書きにくい想いしか無いので、後は今後の俺のLIVEを聴いて観てもらおうかな?

 

RGV-Γという最高のバイクは手放してしまったが、今回のZEMAITISは死ぬまで一緒だろう。

教えてくれた布袋さんに感謝だし、巡り合わせてくれた某MOTOHARUには一番感謝だし、夢をつかもう!と思わせてくれたAちゅんに感謝だし、FAKE STARというBANDをやり続けさせてくれたAudience、メンバーにも感謝だし。

偶然では無く、みんなのおかげで必然として出会ったBASSだったのだと思う。

 

俺が中学生の頃に初めて弾いたBASSソロのあの曲と、まだBASSを持つ前にBASSが弾けるか練習したあの曲を、最高のBASS:ZEMAITISで弾かせてもらいます。

 

鈴木晃司さんが俺に伝えてくれた「満足できるLIVEしたことないな」という一言を忘れずに、とはいえ、『STAGEに立つ者は、最高にHAPPYな気持ちで立たなきゃ!』という想いこそ、来てくれる人をHAPPYにできる!と信じ、11/3のGIGをやらせてもらおうと思う。

 

夢はあきらめなければ叶う!

 

BOYS BE AMBITIOUS!

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