1000人ROCK

2017/2/17 9:00
まだ寒い時期の朝にYahoo! Newsで1つの記事を見たのが始まり。

BOØWYの地元:群馬で1,000人が一斉に”B.BLUE”を演奏!

9:01 Bassで申し込んでたw
で、我らが世界一のスタッフ:DA-KANEくんも即座にVoで申し込み♪
群馬ということで、前から行きたかった草津温泉も行きたい、したら1泊してバンジージャンプもしたい!
ということで、あきらも誘ったw
残念ながら諸事情で泊りとバンジーは無くなったけど(^_^;)

ちなみに本格的にBANDをやり始めてから人前でBOØWYをBassで弾いたのは1回しか無い俺。
あまりに好き過ぎて、人前でやるなら本当に最高の状態でないとやれない気がするから。
やった1回は、布袋さんと同じく190cmはあるかというGuitaristと一緒にやれた時だけ。

今の俺のDOWN PICKINGを創ったのは”LAST GIGS
何せ、”LAST GIGS”は1年で365日弾いてたから。
あの時は高崎市出身の彼女と付き合っていたなあOo。ーy(ーー)←遠い目
というわけで”B.BLUE”は余裕過ぎる♪

で、しばらくしたら参加者専用ページで告知が。
「もう1曲やります」
DREAMIN’

またもやLAST GIGSから♪
これが”OH ! MY JULLY Part I”とかだと焦ったと思うけど、余裕♪
1つ言っておくと、俺はBANDやり始めた時は解散していたので、リアルタイムでBOØWYは観れていません(T T)

というわけで、相変わらずプロローグが長いので、当日の話に無理矢理持っていこ。

公私共に色々忙しかった4月、5月。
前日も色々忙しくて、フィジカル的にも若干不安が残るまま0時くらい?に寝る。
前日、3人とも早起きに対するプレッシャーが・・・
と思いきや、あきらが、

「もう明日が待ち遠しいよ。w」←原文ママ
『気合い入ってるなあ』と思ってたら、
「最近は「温泉」のキーワードに弱いの。f(^_^;」←原文ママ

そっちかひっ!(><)

そして、当日朝早くに起きました。
3:30Σ( ̄□ ̄;)

4:45 DA-KANEくんの車で出発♪

運転は俺がすることにし、寝ぼけてたのかいつもの道を走ってしまい若干ミスったが、(横浜の)環2から第三京浜、そして目黒通り。
あきらを拾い、環7から関越へ。

計画では三好PAでそばを食うはずが、関越に乗る前にDA-KANEくんが「腹減った、この際マックとかで全然いい」と言うので、俺も乗っかろうとしたが、あきらの鉄壁のガードで断念Σ( ̄□ ̄;)
ちなみにこの時点でまだ6時台なのだが、都心はまあまあ交通量もあり、関越も意外に交通量があった。

そして、運命の三好PAへ・・・。
って、大げさなΣ( ̄□ ̄;)

俺は家を出る前にそば食ってたので、豚汁のみ。
あきらは、おにぎりとサンドイッチという炭水化物オンパレード
DA-KANEくんだけが計画通りそば

あ、俺は高速の定番、アメリカンドックも食ったんだった。
とりま、眠気もふっ飛んで出発!と思いきや目を疑った。
あれだけ流れてた関越が、PA入って15分しか経っていないのに3車線すべて車が詰まってるΣ( ̄□ ̄;)
情報によると川越ICで2台の事故。

俺「On the wing with broken~かよ!」
あきら「目覚めたらDreamin’だった?」
DA-KANE「シャレにならねえよな」

いや、本当に事故った方が1日でも早く回復することを祈りますmm
そんなこんなもあって、1000人ROCKに参加する人が無事着くことを祈りつつ渋滞を抜ける。

予定では、8:00に着く予定だったが、渋川伊香保ICに着くのが精一杯。
焦っても仕方無いのでGoogle先生のナビに従って走ってたら、軽トラの地元人しか走らない、えっらい細くて信号がまったくない道でひたすら山を登るw

で、ようやく牧場近くの群馬の名物コンビニに到着
SAVE ON

ここでDA-KANEくんが会計してる間に、俺らは車で去ってるというギャグは非公開ですが、8:40頃に無事伊香保グリーン牧場に到着!

そんな様子をどうそ↓

メッチャ広い空間
いやあ、テンション上がりっ放しだわ!
軽めだったとはいえ、やはりFRと比べてFFドリフトは伝わりにくいなw

そんな中、早くから来たのだろう1人のGuitaristが牧場の木陰の中で、”B.BLUE”、”Dreamin’”だけでなく”PLASTIC BOMB”、”MARIONETTE”、”わがままジュリエット”など、BOØWYメドレーを弾いてた♪
しかも、うまひっ!!!
BOØWYってサ、Guitarだけ聴いて成立すんだよなぁ・・・←感動
素敵なプロローグを聴いた気分♪
実は布袋さんだったとかw

DA-KANEくんを車に残しつつ受付を済ませ、腕にリストバンドをつけてから演奏する場所を確認。
すでにセッティングを終え、多くのDrummer、Bassist、Guitarist達が思い思いに音を出してる。
来てる参加者もみんな生き生きとした顔をしてた。

高校生(もしくは中学生?)の丸坊主の少年が俺のリストバンドを確認し、「あちらのスペースになります。あちらに行くとまたスタッフがいるので詳しくお伝えします。」と誘導。
ちなみに真面目な彼は「あちらのスペースになります。あちらに行くとまたスタッフがいるので詳しくお伝えします。」というのを一言一句間違わず俺が通るたび最低でも3回は言ってたなw
いや、仕事はそういう真面目な方がいい!

はい、では今回の演奏スペース

ある程度の範囲に自由に自分のスペースを確保できることを知りつつ、Bassを取りに車に戻る。
ちなみに天気はメッチャ良くて快晴だが、風が爽やかで本当に気持ち良い。
”乾いた風”というのは、群馬名物の”風”がなきゃ産まれない言葉なのかも?

すでにセッティングを終えていたまこっちゃんVer.のロートタム&ツーバスセットのDrummerさん♪
帰りに挨拶させてもらいましたが8BEAT素敵でした♪

Bassエリアから全体を

DA-KANEくんが歌うVoエリアから全体を

そんなこんなの中セッティングを終える

そういや1000人ROCKに参加すると決めて一番困ったのがアンプ
したら、Smokin’ QuartetAKIさんに声かけていただいて無事お借りすることができました。
単3電池6本で音が出る!だけでなく、音色も変えることができ音量もバッチリ!
このアンプ、本当お薦めです!
そして、AKIさんありがとうございました!mm

音を出す準備はできたが、全体リハの時間まですることが無い。
と思ってたら、Drumの音が聴こえてくる。
思わずBassを手に取り、合わせたのが下の動画。
まったく知らない人が出してる音に勝手に合わせる。
誰のDrumに合わせてもいいという不思議な空間の中、この人の音に合わさせてもらい何か面白かったw

ちなみにもう1本Bassがあるのは、俺が松井常松さんとイベントで会った時に直接ご本人から直筆サインを書いていただいたもの。

『あとはリハと本番で弾くだけ』ということになったので、ぶらぶらすることに。
上:羊よりスマホに夢中なあきらw
ちなみに本番の演奏中に羊を見たら、普通に草食ってた。なんかシュールな光景だったぜw
真ん中/下:牧場から演奏エリアを

DA-KANEくんと写真撮影
実はもう1回写真撮ってもらって”サンシャインDA-KANE”を牧場全体に響き渡る声でやってたんだが、採用されなかったみたひw

そして、高崎市の美容室Ifh(イフ)さんが、メイク(500円)とヘアセット(500円)をやってるので、その場所に向かうと・・・
驚いた!いや、当然か?20人くらい並んでる(@@)
メシを食いつつ最後尾に並ぶ。
上:ケバブ(←うまかった!)
左下:玉こんにゃく(←無料で配ってたwこれまたうまい)
右下:DA-KANEくんと俺のイベントマストアイテム。チップスター♪

1時間弱並んでたんだが、椅子がある所は日陰になっていて、これが肌寒い。
日なたに行くと爽やかな暖かさでちょうどいいんだけど(^_^;)
そして、あと10人くらいまでになったところで全体リハの時間にΣ( ̄□ ̄;)
したら、ヘアメイクの人が手書きだけど、きちんと整理券を作ってくれてリハ後に再度並べることに♪

11:00 全体リハ開始
今回の企画はそもそも一般社団法人渋川青年会議所 創立50周年記念事業として開催。
2月に公表されてから、俺も2回くらい問い合わせさせてもらったが、対応していただいたのはカラサワさん。
メールの文面にも表れていたが、色々大変だったろうに丁寧で真摯な対応をされていて、本当メールのやり取りだけで凄く好印象を持っていた。

そのカラサワさんが当日の司会進行、そしてあの伝説のSHOUT!w
もう、すっかりファンでっす!!!←バイキング:小峠さん風にw

しかもさすがだよな。
演奏者全員、みんな仲間なわけですよ。BOØWYを弾きに来てるんだから。
けど、さすが日本人←俺もw
なかなか周りと話さないwww

そこですかさずカラサワさん・・・
「みなさん、まずは握手をしてください!」
きっと心の中でみんな握手というかCommunicationをしたかったはずなので、その後押しをしてくれたw

そんなこんなのリハ直前の様子(一部)をどうぞ

リハは、LIVE HOUSEと同じようにDrumから音を出したのにびっくり(@@)
全員で何回か合わせるだけかと思ってたんで(^_^;)
一応ガイドBANDがいて、でかいスピーカーからしっかりその音が出てるんで、参加者もずれずに演奏できるようになってたが、Drumの時はガイドもDrumのみ。

正直どうなるか心配だった。
というのも、DrummerというのはBAND全体のリズムを決めるのと同時に、気分に一番左右されるパート。
自分の出す音もでかいしPlayに入ると、のめりこんで自分だけのリズムになりがち。
いわゆる”走ったり”、”もたついたり”、周りに合わせず個々のテンポになりバラバラになりやすい・・・

と思ったら、何と1発目でほぼバッチリ合ってた!(@@)
100人のDrummerが一斉にやって合うんだ!
ちなみにGuitar solo部分はガイドBANDのGuitarさんが軽くソロを弾いてくれてたのもさすが♪。

それを聴いてたBassist、Guitarist、Vocalist達が『これはイケる!』と思ったはず。
そう、BANDはDrumがしっかりしていれば、あとは何とでもなる。

次はDrumとBassで合わせる。
もはやBassist達も安心して気持ち良く弾いてた!

いやあ、本当気持ち良かった!!!
今まで日本で経験が無い?、少なくとも俺は経験が無い100人のDrummerと200人のBassistのコラボ!
メッチャ気分良い!!!

その次はGuitarを加えてのリハ。
ここで『ん?』と。
この時点ではBassとGuitarは個々が勝手にアンプを置き、前の客席の方に音を出す人もいれば、後ろのガイドBAND側に出す人がいてバラバラ。
そんなこともあってか、Bass側にGuitarの音が来なくて聴きにくい。
ま、後ろの100人のDrumがパワフルということもあるのだがw

BOØWYと言えば、リズム隊ももちろんいいのだが、やっぱりGuitarが聴こえないと気持ち良く無いでしょ?
という若干フラストレーションを抱えながら終了。

そして、最後。
お待たせVocal!
500人のVocalが入って、”B.BLUE”完成!!!
3回くらい全員で合わせたが、やはり気持ち良いw
1回目が1番良かった気がするが、3回目は若干Drumが乱れたw
サビ終わりの伸ばす部分からGuitarソロに入る所のタイミングがw
とはいえ、大丈夫でしょ♪

そして、この時間からいるAudienceにはネタバレになってしまうが”Dreamin’”をやることに。
”B.BLUE”の終わりは参加者専用サイトでエンディングを決めていたが、”Dreamin’”は、この時に初めてエンディングの打ち合わせwww
いやあ、いいよこういうリアルな感じ!

これまた気分良く合わせることができ、リハ終了!
もう全員期待しかない!!!w
ちなみにこの時点で主催者からアンプの向きは自分たちの方向、すなわちガイドBANDがいる後ろ向きに音を出すという統一方針が伝えられた。

そういや、当日のスケジュールと注意事項はこんな感じでした。

1000人ROCK FES.GUNMA
場所:伊香保グリーン牧場

■スケジュール
07:30~10:00 入場および受付
10:00~11:00 機材セッティング
11:00~12:00 演奏リハーサル
12:00~13:30 休憩
13:30~14:00 バンドメンバー集合
14:00~14:15 演奏本番
14:15~16:00 解散・機材撤収

当日は少しでも混雑を避けるために演奏パートごとに受付開始時間を分けさせていただきます。
◯ギター・ベース:午前8時より受付開始
◯ボーカル:午前9時より受付開始
なお、どのパートの方も午前10時までには必ず受付をお済ませのうえ演奏会場に入っていただきます。

■同伴者
ご同伴者様について
当日、参加される方と一緒に来場される方は割引価格(3歳以上の方、一律500円)にてグリーン牧場にご入場いただけます。
入場の際に当ページをプリントアウトしたものか、携帯電話・スマートフォン等の画面にて当ページをご掲示下さい。

■その他
演奏会場は羊の放牧地ですので、足元に羊のフンが落ちている場合があります。
シート等必要な方は個人でのご準備をお願いいたします。

開催日は6月3日(土)ですが、雨天の場合は翌日4日(日)に延期、4日も雨天の場合は中止となります。
イベント開催・延期のご案内は前日、公式ホームページにて行います。

1000人ROCK公式ページより(※一部変更)

気分の良いリハも終わったところでさっそくメイクコーナーに戻る。
と、登場したのが我らが初代FAKE STAR GUITARのKUNI♪

わざわざ群馬まで追っかけファンをしてくれましたwww
というわけで、さらにテンションが上がったところで俺の髪も上がるw
ヘアーを担当してくれたifhのオーナーの方が言ってたが、「現場久々ですよ。40人も髪立てるなんて初めてですw。このスプレーけっこういい値段するんですけど、もうほとんど無いんですよ」と。w
ぶっちゃけ赤字と察しましたm(__)m
そして、俺が持って行った”ダイエースプレー”に、
「うわっ!懐かしい!みんな使いましたよね!」とw

諸事情あって、メイクの完成系は見せられませんΣ( ̄□ ̄;)
とりあえず、DA-KANEくんとかは大爆笑&引きつった顔をしてたことは伝えておこうOo。ーy(ーー)

そして、ついに本番
渋川青年会議所の理事長さんが挨拶!
この挨拶がまた素敵だったなあ・・・。
毎回、こういう場でしっかり話せる人は尊敬するが、日本初?のイベントでまずは協力してくれた人たちの紹介・お礼、自己紹介はその後、そしてしっかりBOØWYのエッセンスである「LIVE HOUSE(へ)伊香保グリーン牧場へ!」もぶち込む挨拶!
思わず、「LIVE HOUSE(へ)」と言っちゃったのが、また良いです!

そして、公表されてから3か月半。
ついに1,000人での”B.BLUE”が始まる・・・

朝からテンション上がりっ放しで、もはや本番だからどうのこうのは無かったけど、メチャクチャ気持ち良かった!!!!!

ガイドDrumのカウントから

全員で「On the wing with broken heart!」

Drumの「ドンタン ドドタン ドドタタドドタタ~」

Bass、Guitarで、あの独特のイントロフレーズ

そして、Vocal!
「乾いた風にかき消されて~」

Audienceも入れると1,000人以上で群馬の空に”B.BLUE”を奏でる。
若干、傾斜した芝の上で布袋ステップをしながらDOWN PICKINGをし、前を見ても横を見ても後ろを見ても同じ曲を演奏してる仲間が。
周りは様々なスタイルでBassを弾いてるが、弾くフレーズは同じ。
目と目が合えば自然と笑顔になり、気持ちは1つ。
後ろを見れば、少し離れたVocalエリアにDA-KANEくんの姿も見え、俺が手を上げればアイツも応える。
前を見れば演奏者だけでなくAudienceも手を上げ、歌を歌ってる姿も見える。
360度、どこを見てもHappy!!!

LIVE HOUSEと違い、どんだけBassを上に上げてもぶつかるものは無いw
イナバウアー(※1)ならぬ布袋バウアーをキメると、Bassのヘッドの先には青空と共に世界一最高のピンスポットである太陽が光をくれる!
Bass弾きなので、松井さんファンでもありますが、大の布袋さん好きです♪

学園祭などで野外もやったことあるが、今回はSTAGEじゃないからか?、牧場だからか?、それとも群馬だからか?
もの凄い開放感の中Bassを弾けてる。

そして、Guitar soloに。
たまたま?何となく?
ガイドBANDがいる後ろを見たら、3人のBassistが半円になりBassを弾いてる。
『おっ、なんかいいな』と思ってたら、真ん中の人が俺に『真ん中で弾いて』と手招きのアクション。
『えっ、俺?』と思いながらも真ん中に進むw
で、4人でスライドを入れながらのBassラインを弾いてると俺のいつもの癖で、
『もっと何かしなきゃ』ということで、”IMAGE DOWN“のGuitar solo時の布袋さんよろしく座って弾くことに。
俺を誘ってくれた人が『おっ!』という顔をしてくれたのが嬉しかった♪

そんなこんなで”B.BLUE”を無事終えた!
大歓声ですわw

そして、カラサワさんの司会の元、間髪いれず既定のアンコール曲”Dreamin’”へw!
サクッと始まったので、ちょっと焦ったけど。
そして、Vocalの誰かがお決まりのセリフ

「最後に夢を見てる奴に送るぜ!Dreamin’!」
ま、2人が言ったので、2回聴こえるけど♪
そして、俺はもちろん膝上げステップ!
昨年末の武道館で布袋さんの膝上げステップを真横から研究できたので、その成果を活かしてイントロとエンディングをほぼすべて膝上げしてた♪

あれだな、”B.BLUE”もだけど”Dreamin’”も、Bassistのみんなも布袋さんみたいに右手上げるなw
”Dreamin’”のGuitar soloの時も後ろにいたBassの方が、またもや俺を誘ってくれたので今度は布袋バウアーを『これでもかっ!?』というくらいにやってた俺♪
本当、一緒にBassを弾かせていただいた3名の方々ありがごうございました!m(__)m

当日急遽打ち合わせた”Dreamin’”のエンディングも成功し、1000人ROCKは終了!!!

と思いきや、全員の体のBEATが収まらないw
このままじゃ帰れない!
そして出ました自然発生的に「アンコール!」

司会者の近くでは「”NO. NEW YORK”!」といった声があったみたい。
ただし、そこはカラサワさんが不公平にならないよう全員が弾けるように配慮し、もう1度”B.BLUE”をやることに!
そんなとこも素敵です!
ま「”NO.NEW YORK”をやれない奴はいない!」と言った声も多々ありましたがw

何はともあれ、みんな納得の上でもう1度”B.BLUE”!
こんなに素敵なイベントなのに2曲じゃ終われないわなw

そして、本当に最後の”B.BLUE”を演奏!
カラサワさんの伝説のSHOUT!
「1,000人ROCK COM’ON!!!」
『”C’MON EVERYBODY”でも弾いたろか!』と思ったのは内緒w

最後の”B.BLUE”のGuitar Soloでは照れ臭さもあって後ろの3人の方とは一緒に弾かなかったが、AudienceやGuitarist達、そして牧場の光景を目に焼き付けるべく前を向いて弾いた。
とはいえ、布袋ステップはしてるけどな♪
あ、ちなみに俺が言う布袋ステップは膝上げの方じゃなく”GIGS” CASE OF BOØWY 1”の”MORAL”での布袋さんステップを指してます。

俺がまあまあでかく映ってるのでTEN YEARS LATER Officialさんの動画を拝借させてもらいますm(__)m
左はしにチラチラBassなのに布袋さん衣装で映るのが俺w
”Dreamin’”の膝上げは完璧!なはずw
5弦BASS、指弾きという俺とはまったく違うスタイルですが、想いは1つ!
そして俺の勝手な妄想ですが、体で弾くスタイルが俺と同じな気がする♪

14:30頃
無事1,000人ROCK終了!!!
例のGuitar soloで一緒になって弾いた3人のBassistさん達とハイタッチと握手をし、その他にも近くの演奏者と握手。
写真も撮ったり本当素敵なBAND仲間達!
上:近くにいたBassistさんと
下左:Audience:KUNI 下真ん中:Vocal:DA-KANE 下右:Basser:俺(リボンはほどけてますw)

本当はもっと近くにいた方々と写真撮ったり話したかったりしたかったのだが、諸事情あって恥ずかしくて声をかけられませんでした(^_^;)
一通り挨拶を終えて、けっこうそそくさと車に向かった俺w
それだけが後悔だな( ノД`)シクシク…

あ、DA-KANE、黒パンツを玄関に忘れた俺にパンツを貸してくれてThank U!

そして、最高のテンションの中、俺たちは一路草津に向かったわけです。
草津編はこちら→https://downpicker.com/2017/06/09/kusatsu-onsen/

※1 イナバウアー
荒川静香さんの上半身が反っている姿で有名になりましたが、本来上半身では無く足技であることを承知の上で使っています。
かつ、布袋さんの方が、荒川静香さんより全然早くやっていることも承知の上で分かりやすいかな?と思い、布袋バウアーと勝手に言っていますm(__)m

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