前日7日に5時に起きてしまったこともあり、7日は遅くに寝ようと思っていたが、いつも通りに寝てしまった。
結局10時頃に起きて準備開始。
前回とは違い、今回は表口と言われる富士宮口から登ることに。
前回の吉田口(河口湖口)登山はこちら↓
https://downpicker.com/others/fuji/

今回用意した持ち物は以下の通り。
・リュック(14,000円)
・手袋(4,000円)
・ヘッドライト(1,754円)
・トレッキングシューズ
・Tシャツ×3枚
・ジャージ(下のみ)
・フリース
・レインコート
・靴下×2
・タオル×3
・トレーナー
・帽子
・ヘルシアウォーター×2
・酸素(1,500円、富士宮口5合目)
・スマホバッテリー

以下は用意するも使わず。
・ポカリスエット
・おにぎり
・カロリーメイト

■8/8 15:00
DA-KANEと共に、晴れ渡る空の下クリーニングに寄ってから出発
ひとまずメシを食いに”ハングリータイガー”へ。
食べたのは、レギュラーハンバーグ

保土ヶ谷バイパス渋滞でハングリータイガーへ着くのも遅くなったが、
ひとまずスケジュール通り。

■16:30 ハングリータイガー出発

■17:15 御殿場IC到着(横浜~御殿場:1,900円)
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東名は快適だった。IC出てすぐのファミマに寄って夜食を買う。
って、菓子だけ買ってしまったので、おにぎりとかを買い直したがf(^^;

■17:30 ファミマ出発
途中から凄い霧で前の車を見るのがやっと。視界20mあるか無いかじゃないかな?

■18:11 水ヶ塚駐車場到着 1,450m
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気温:20℃
ちなみに超雨降りで、2人共ブルー。
富士登山歴10回以上のDA-KANE君もけっこうブルーだった・・・。
「とりあえず、行ける所まで行くか?」と登山用に着替える。
上:レインコート、フリース、トレーナー、Tシャツ
下:レインコート、ジャージ

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シャトルバスは30分に1本。
この日は天候が悪いからか客も少なかったのだろう、20:00が最終。
普段は21:00まであるらしい。
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■19:00 水ヶ塚駐車場出発
バスに乗る時に富士山保全協力金を払ってきました。(1,000円)
シャトルバス(往復:1,500円)に乗る。チップスターは前回大成功だった登山の時も食ったので”げんかつぎ”。
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マイカー規制が行われているので渋滞も無く快調に進む。
途中から富士登山の心構えの映像が流れ、登山の最終チェック。
日本語と英語で交互に説明。
けっこうカーブもきついので、酔いやすい人は注意した方が良さそう。
30分で1,000mを一気に登ることになります。

■19:30 5合目到着。2,400m
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霧(というか雲の中)が晴れてきたので、気分も少し持ち直す。
登山客もけっこう多いみたいで、富士宮口マスターのDA-KANE君曰く、
「人がかなり増えた」とのこと。
食堂は閉まっていたが売店は開いていた。
食堂は18:30まで。
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というわけで、コーラ300ml(160円)を飲んだりしながら1時間滞在。
高山病予防で体を標高に慣らすため、すぐに登ってはダメなんだと。
ちなみに500mlのジュースは300円。

■20:40 ついに登山開始!
小雨も降る中、いきなり階段!(@@)
※階段の写真は帰ってきた時に撮ったもの
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階段を登った所にある看板
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この看板から先は岩場となり本格的な登山にいきなりなる。
吉田口では1時間くらいただ歩くだけだったので、突然の岩場にびっくり。
↓分かりにくいけど写真
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岩場を抜けると緩やかな登りの坂道に。
ここでフリースを脱ぎ上はTシャツ1枚になる。
汗かくと休憩時にいっきに冷えて風邪を引いてしまうので。
雨も上がりなかなか快適な登山。
そうそう、ヘッドライトはLEDのものが最近多いのだが、俺は嫌いだなあ。
明るさはあるが、照らす範囲が狭いので電球型の方がいいと思う。
そもそも真っ暗なんだから、電球型で十分明るいし、LED型の中には明る過ぎて人に向けないでください、というのもあるらしい。
本当そんなの必要ない。

■21:08 6合目到着。2,490m
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30分くらいで着いたんだな。
DA-KANE君は歩幅を本当小さくして、足がつらないよう登ってた。
俺は飛ばし気味になりやすいので、DA-KANE君がちょうど良いブレーキ役。
とはいえ、吉田口と違いいきなりガンガン標高が高くなり、かつ岩場ということですでに疲れが出始めてた。
たぶん10分くらい休憩して6合目を出発。
休憩するといきなり体が冷えてきたので、レインコートを着たかな?

■21:57 6合目~7合目
7合目を見上げたところ。
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後で調べたところ、さっきの6合目は新6合目らしい。
昔は新6合目と7合目の間に6合目があったらしい。
今は無くなってしまったので、この区間が最長。
けっこう雨も降っていてブルーになるわな。
下の方では雷が雲の中で光ってるのを見えたりして嫌だったけどね。
ま、珍しい光景には違いない。
とはいえ、今回は雨の富士山も味わいたかったので、思ったよりダウナーにならずに登ってた。
ちなみに登山道には岩に矢印がところどころ書かれていた。
富士宮口は折り返しが短いし、ロープもずっとあるので迷うこともほとんどないんだけど。
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■22:25 新7合目到着。2,780m
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途中2,3回登山道で休みながら登ってきたが、本当疲れる。
事前にDA-KANE君に聞いてたところ「吉田口よりか岩場は多いけど、俺は吉田口の方が辛かったな。」ということだったが、いやいやとんでもない!(@@)
本当富士宮口は厳しいっす!(><)

■22:42 新7合目出発
「元祖7合目まで630mだってよ!1分半でいけるべ?w」なんて会話もしてたなあ・・・。
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とにかく岩場の連続。
大きな岩と崩れやすい石が集まった砂礫?の繰り返しで、崩れやすくもあり、かといって岩もランダムにあるので、ポンポン登れないし・・・。
23:07頃雨がやみ、星空が広がる。
岩場の難所(狭い場所で大きな岩があり、パッと登れない場所)ごとに渋滞が発生し、俺にとっては急ぎ過ぎないペースで登れることに。

新7合目~元祖7合目もかなり距離があり、ここもきつい・・・。
DA-KANE君はすでに眠気との戦いに入っているため、途中ちょいちょい俺が支えたり声をかけたりしてたが、その俺も眠いっちゃあ眠いわけでw。
先を急ぐ人には道を譲りながら、ここら辺からDA-KANEを前にし登ってたかも?

■0:03 元祖7合目到着 3,010m
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新7合目から630mというのは標高でもないし、距離にしては長過ぎる気もするのだが何なのだろう?
あと700m以上登るかと思うと、とても5時までには着かない気がしてきた。

杖を持たない俺は端にあるロープを使いながら登ってくけど、本来ロープは完全に崩れないものでもないので使わない方がいいだろうな。
元祖7合目から登山道を見下ろしたところ。光の列は登山客。
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■1:05 8合目到着。3,250m
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いやあ、本当に辛かった!(><)
マジで辛かった!
やばいくらい辛かった!

とくに8合目直前のあの岩場は何!?(@@)
8合目の平らな場所に着いた瞬間に『とにかく座ろ』ってくらい辛かった・・・。
寒くなってきたのでトレーナーを着る。

大きな岩を1つ登るだけで息が切れるような状態で足の筋肉も疲れるし。
かといって休憩し回復してから登ると元気は出るが体は冷えてしまうし。
登り方のコツはこまめに短めの休憩を数多くこなしながら登ることだな。
とはいえ、DA-KANE君は少し休憩するとすぐ眠ってしまうので、それができなかったのだが・・・。
本人曰く「冬山とかで死ぬ自信ある。寒気よりか睡眠欲が勝るから」と。

俺も岩の上で周りを見回したりするとフラッときて倒れそうになったり。
けっこう細い所があり、8合目から上は傾斜もきついので集中が必要ですな。
そんな中、外人は会話しながらパッパッ登ってく(@@)
そら、世界も征服するわけだよ。

■1:45 8合目出発
ここでもやはりあまり休むと体冷えるし、時間も気になり始めたのでボチボチ休んで出発。

■2:44 9合目到着 3,460m
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8合目までよりか多少マシだったが、傾斜がさらにきつくなってきて、かなり疲れた。
と、吉田口では8合目が最後の山小屋だったけど、思いがけず9合目にあったことと、
宿泊者以外にも開いているのと『暖かい場所でゆっくり休めそう』と思い誘惑に負けた。

他にもカレーライス(1,000円)、ハンバーグ定食(1,000円)、もつ煮(800円)等、うどんなどメニューが豊富。
とん汁があったら迷わず食べたんだが、もつ煮と迷った挙げ句のおでん(800円)。
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■3:06 9合目出発
ゆっくりできるとは言っても他にも登ってくる人はいるので、食うもん食ったらなるべく早く出ないといけない。
山小屋の人に頂上までの時間を聞いたところ「普通なら1時間半、今日は渋滞もあるから2時間で、今出てギリギリかな?」と。
前回はご来光目当てだったが、『今回は見れたらラッキー』くらいの想いだったので焦らず登る。
というより、もはや急いで登る体力は無し・・・。
そして、もはや会話もせず登ってくw。
途中で空がだんだん明るくなってきた。

■4:07 9.5合目到着 3,550m
気力で登ってきた9.5合目。
8合目くらいから感じてたが、埃っぽくて風も強くて疲れたわ。
山小屋は閉まってたんだが、入り口がいい具合に窪んで人もいなかったので早速そこに入る。

で、すでにご来光まで30分くらい。
富士宮口は9.5合目から頂上の間はご来光が見えないので、見るなら1時間くらいここでSTOP。
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が・・・。
こんなとこで1時間もじっとしてたら死んでまうので登ることにする。

■4:24 9.5合目出発
ほんの少しだけ楽に登れるところがあるのだが、やはり最後は岩場の連続。
だんだん明るくなっていく中できれいな景色が見えてくる。
真ん中の山は宝永山
ビニールハウスみたいに見えているのが9.5合目の山小屋。
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ここから2,3回休んだ気がするがw、頂上の鳥居が見えてきた。
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5:00くらいかな?
ここでやっとあとひと踏ん張りと思えた。
岩の大きさも良く分かると思うけど、登山道はずっとゴロゴロある。
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ちなみに、ご来光見てすぐに降りてくる人もいるので、本格的に下山する人とすれ違い始める。
吉田口は登山道と下山道が別なのだが、富士宮口はまったく同じ道を降りることになる。

■5:30 頂上到着 3,725m
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はい、最低限の目標、富士宮口の頂上に着きました!
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いやあ、今回は本当に辛かった。
が、天気も回復しすげえいい景色!
これはですね、登った人にしか見れない景色。
写真でも綺麗なんだが、肉眼は数百倍、数千倍綺麗です!

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で、ひとまず店に入るのは後回しにして火口が見える所へ。
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天気にも恵まれたので、最高峰剣ヶ峰へ。
けっこう登るんだよね。特に時計回りに行くと”馬の背”を登ることになるので大変。
あ、人はねw
俺は”馬の背”が得意なので大変とは思わないけど♪

”馬の背”
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で、”馬の背”を上から見た所
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写真を見て分かる通り砂と小石の坂。
で、真ん中の細い所(帽子かぶった人が転んでいる所)が土になっていて一番滑りやすい所。
とはいっても、滑りやすいというのはゆっくり歩くから。
登る時も降りる時も、サッサッと走るくらいの感じでいくといいのだが。
みんな『滑りそう!』ということで下を向いて慎重にいってるのだが、それは逆です!

確かに滑るっちゃあ滑るのだが、その滑る前に次の一歩を出す=走る感じでいくと全然余裕で登り降りできる♪
”馬の背”に関しては誰にも負けない気がするw

”馬の背”を登りきると大渋滞!
日本最高地点への登り待ちと、”馬の背”の下り待ちと一番人が溜まる所だね。
ガイドが「これから最高地点へ行くと1時間待ちです!そうすると間に合わないので、ここで写真などを撮ってください!」なんてツアー客に言ってるのが聞こえる。

で、3人が並んで歩くといっぱいの道が最高地点への道になるわけだが、一番右に行列。
真ん中が下ってくる人。
一番左が良く分からないが進めたので、ずんずん進んでいくことにする♪
俺らの前には4人くらいいたのだが、その先頭が一番右の列に入ろうとする。
と行列の人と、入ろうとした人が揉めてる。

行列の人「俺ら並んでたんだから!」
入ろうとした人「えっ?私たちも並んでましたよ」

『いや、確かに一番左も列にはなってるが、6人の行列で今までずんずん進んで来てたジャンw
明らかに横入りだよね?』と俺は思ってたけどw

で、何で行列ができているかというと、日本最高地点の石碑の所で写真撮りたいんだよね。
前回の俺↓
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こうやって写真を撮ると1人1人なので時間がかかってしまう。
今回はDA-KANEも俺もそんな写真はいいので、とにかく最高地点に立てばいいということで、揉めてる所をスルーし上に登る。

■6:10 日本最高地点 3,776m
で、頂上に着いた瞬間にガイド?の声が聞こえてくる。
「みなさん、場所を有効活用し場所があればそこでどんどん写真撮っちゃってください!」

その声を聞いた瞬間、行列は崩れどんどん人が石碑の周りにw
「おい!並んでた意味が無いだろ!?それはダメだろ!」という文句が当然聞こえてくるw

その状態がこれ↓
はい、俺ら待ち時間0分で写真撮ってました♪
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実際、一番高い所は石碑の奥なんだけどねw
そこで撮ったDA-KANEが、こんな時だけ元気を見せるw
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最高地点からの景色
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はい、用は済んだ×2ということで、下山開始になります。
ひとまず”馬の背”を俺は駆け下りw、富士宮口頂上の山小屋を目指し、待つことも無く座ることができた。
左に見えるのが山小屋、鳥居の奥が浅間大社奥宮
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吉田口山頂の山小屋と違って、非常に残念なメニューしか無かった(TT)
カップラーメンとみそ汁と、あと何があっただろう?
超楽しみにしてたのに、テンションダダ下がり・・・。
写真は”カップうどん”と書かれた”赤いきつね”・・・。
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『富士山で”山”を食う!』ときのこの山を持っていったが、結局食わずじまいw
って、食べログにあるんだね、メニューがw→http://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22015901/dtlmenu/photo/

山小屋では頂上でしか買えないおみやげ、浅間大社ではお守り等があるので、行った人はぜひ買ってみてください。
俺らはお鉢巡りは以前やったことがあったので、ここで帰ることにする。
『一刻も早く帰りたい!』という感じでしたw
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■7:35 頂上出発 3,725m
登る時に思ってたが『岩場ばかりだが、俺、降りれるんだろうか?』と。
が、意外に登りよりか下りの方が良かった♪
俺は杖を持ってなかったので、登りもだが大きな岩の所は両手も使うのが一番安定する。
ちなみに1本杖で登山してる人もいるけど(DA-KANEとか)、1本よりか2本ストックがいいと思う。
1本だと杖が滑った時に一気に体勢崩れて、下手すると岩から落ちることもありそう。

頂上と9.5合目の間
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登山道の所に普通に岩があるっしょ?w
『岩が無い所は歩きやすそうジャン?』と思われるかも知れないがとんでもない!(@@)
そこはずるずる不安定な砂と小石の部分で本当面倒くさい・・・。

一応5合目も見えるのね。はるかかなただけど・・・(TT)
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■8:10 9.5合目到着 3,550m
俺は予想以上に順調に降りれるのでゴキゲン♪
一応、ここからも頂上の鳥居が見れるのねw
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■8:50 9合目 3,460m
■9:20 8合目到着 3,250m
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8合目山小屋から下山道を写した所
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自分の足を入れると、1回ターンしただけでどんだけ降りるか分かってくれると思う。
ちなみにこの岩場の部分が富士宮口で一番きつい場所ね。
登りも下りも・・・。
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8合目まで一気に降りてきた。
時にはジャンプしたりして、俺はかなり好調。
だが、調子に乗り過ぎたか疲れも増したw
山小屋に山ガールがいっぱいいて、この後もっと調子に乗ることになるのだがw

そういや山ガールの服もおしゃれになってるよね。
最近はメッチャ可愛さアピールできまっせ♪
http://matome.naver.jp/odai/2126801577269122601
from NAVER

というわけで、8合目からは前の人に道を譲られる勢いで下る。
DA-KANE君は、きっちりペースで山ガール4人を従え下ってたw
だいぶ羨ましかったけど、俺は後ろにつかれるの嫌だったから先に降りてたけどねw
登山道はこんな感じね。
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とはいえ、強い陽射し、埃っぽい空気、睡眠不足、歩き続けの疲労・・・。
諸々重なりダルさが増してく。
とは反対に足の痛さが消えたDA-KANE君。
ここら辺りから俺はDA-ANE君のペースについてくのがやっとになってた・・・。
ということで、新7合目とかほぼスルー状態じゃなかったかな?
2人共無言で淡々と『早く帰って寝たい!』ということのみ考え降りてました。

■10:05 元7合目到着 3,010m
■10:20 元7合目出発
■新7合目 2,780m 時間を気にする余裕が無かったんだな・・・
■11:40 6合目 2,490m
■11:59 5合目到着!!! 2,400m
登山道の始まりに戻ってきた!
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5合目の山小屋から登山道の始まりを見た所
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■12:30 5合目出発
シャトルバスに乗り、恐らく5分で寝る。

■13:00に水ヶ塚到着 1,450m
やっと車に戻り、普段着に着替える。
いやあ、超楽!
体中砂まみれで、口の中はジャリジャリするわ、耳に指を入れると砂が出てくるわ最悪だわ。
今回の失敗はカイロとマスクを持っていかなかったことだな。
と、スマホの充電器を車の中に忘れたことw

着替えたらすぐに出発し、風呂を目指す。
御殿場IC近くの寂れた風呂に入り、そば屋の”砂場”で天ざるを食い帰宅。

厚木ICから渋滞が激しかったので圏央道~新湘南バイパス~1号というルートで、最後はきっちり前日のクリーニングを受け取り帰宅♪
と思わせつつ東戸塚の新しくできたCAFEでBEER。
無理矢理飲んだ感じで1杯だけ飲んで帰ったけどね。

翌日の筋肉痛は太ももと左のすね。
あとは元々の肩こりが悪化したかな?
階段を降りる時が痛かったけど、まあ想定内でしょう。

今回の登山を終えて・・・
『もう登らねえ!』w
そして、『DA-KANEにダマされた!』ってことだな。

富士山に初めて登る人は、やはり吉田口をお薦めします。
富士宮口は本当きつい!(><)
俺がどこまで高山病になりにくいかは分からないが、ゆっくり登らなくていいのなら富士宮口の方が短時間でいけたのかも知れんが、高山病対策でゆっくり登るなら富士宮口は登りにくい。

人生2度目の富士登山。
『俺は持ってる♪』と思うのは、3,776mを両方とも行けたのと天気が良かったこと。
何だかんだいって富士山は日本一の山。
天気も変わりやすいらしいし、『帰りたい』と思ってもすぐに帰れる山ではない。
そんなこんなを踏まえると、ラッキーな登山ができたと思う♪

みなさんもぜひ登ってみてください。
1度は登っておいた方がいいと思う。
あの景色は富士山でしか見れないから♪

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