EYE PROJECTの藍くんのおかげで、そしてLIVE HOUSEに来てくれるみなさんのおかげで、幸いなことに今年も俺はLIVEをやれている。

本当に有り難いことです。

あらためて感謝の気持ちをここで伝えさせてもらいますm(_ _)m

 

去年も非常事態宣言がどうのこうのという同じ時期にLIVEをやらせてもらったけど、今回は去年始めたBAND:zipperでLIVEをやらせてもらった。

 

今回のLIVEについて、俺個人として珍しいLIVEになった。

何が?

 

  • 過去、ワンマンLIVEでもあったかな?というスローな曲を連続でやったこと。

基本的にアップテンポの曲が好きな俺は、スローな曲をやりたがらないw

もちろん、スローな曲も嫌いじゃないので1回のLIVEで1曲は入れるし、俺自身が創った曲でもスローな曲はある。

ただ、2曲連続でスローな曲をやるのは今まで無かった。

けど、今回LiSAさんからmiletさんのinside youの流れが自然過ぎて、俺自身も違和感が無くて気持ち良かったんだよな。

 

  • もう1つが、久々のSANSフル稼働!

スローな曲が2曲もあれば、今までの俺なら歪ませなかったのだろうが、時代も時代だし全部歪ませてもいいかなぁ?と。

LiSAさんは元々分厚い音の曲ばかりだし、inside youは静か過ぎる曲なので厚みを増すために歪ませるのが逆にありかな?と。

SANSは良くも悪くも色々な評価があるんだけど、1周、2周?くらい回って使いどころをしっかりしてればありかな?と。

 

なわけで、今回もいつもと少し違うことをしつつLIVEに臨もうとしたら”トリ”とのこと。

zipper、2回目にして初の”トリ”(=その日最後にやること)でした!

EYE PROJECTのみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m

 

LIVE HOUSEのアンプを使うようセッティング表をすでに出してたんだが、”トリ”なら後のこと考えなくていいし、『ヘッドアンプ持ってっていいんじゃね?』と急遽前日に思い立った俺w

というわけで、ZIGGYさんのカバーやった以来のヘッドアンプ持ち込みを勝手に決定w

GIGSYOKOHAMATSURUMIのみなさん、突然のわがままな俺のオーダーにも丁寧、かつ快く許してくれてありがとうございましたm(_ _)m

ま、そのおかげで少し遅刻気味にもなったが(^^ゞ

OKB氏、今度磯丸水産じゃない海鮮系おごるよw

 

藍くんやK3くんが観る中、LIVE HOUSEに着いてすぐにサウンドチェックを開始。

前回のzipperは年末のカウントダウンイベントでサウンドチェックが無かったから、今回がLIVE HOUSEでの初のサウンドチェック。

 

今思えば、このサウンドチェックの時からMACKYはちゃんと本番を想定してたのかな?w

本番で俺のとこに来た位置で、ちゃんとサウンドチェックしてるなw

 

ワウは恐がらず力一杯踏みましょう!ということだなw

 

過去のサウンドチェックで藍くんに特殊な評価をもらった俺だけどw、サウンドチェックでもガチでPlayする俺w

LIVEの本番とは違い、スタッフや対バンだけをターゲットに「どうだ!」とPlayできるから。

同じアーティストに認めてもらえなければ、Audienceに認めてもらえるわけないから。

なので、リハやサウンドチェックで『本番じゃないからいいや』というスタンスは嫌いですw

 

昔はサウンドチェックの時にCOOLぶって弾いてたこともあるけど、最近は全力です!

もちろん”サウンドチェック”なので、モニターからの音の返しがきちんと聴こえるか?とかポイントは押さえるけど。

あ、当然か?(^^ゞ

 

 

そして、今回メチャ驚いたのが、BASSの外音(客席に聴こえる音)でかっ!!!!

最初、STAGE上のベースアンプの音がほとんど聴こえてないのにBASSが聴こえてくるから「???」となったw

したら外音のBASSがでかくて、STAGE上=中音のBASSが必要無いくらいだった。

こんなの初めてやw

 

ま、これもメリット/デメリットはあるんだが、今回はこれが気持ち良かった♪

さらにこの音を作ってくれたGIGSYOKOHAMATSURUMIのPAさんが良い人なんだわ!

良い人と言えば、GIGSYOKOHAMATSURUMIの新人?の照明&ホールセッティングの彼も良い人だった!

本番直前にPCを足元に置いている俺に対し「譜面台持って来ましょうか?」と。

 

恐らく楽譜を観ながらPLAYすると先を読んでくれたのだろう。

相手の考えを自分なりに推測してすぐ実行しようとする人、本当こういう人が最近いなかったのでLIVE前から感動!

オワコンでも書いたけど、クソみたいな奴と最近関わることが多かったから、こういう賢くて相手のことを考えられる人って本当に素敵!

照明のセンスも素敵!

照明の切替とかオートな部分もあるのだろうけど、目つぶしの使い方などキレがあった!

本当に色々ありがとうございましたm(_ _)m

あ、次回はそこまで目つぶし多くなくていいからw

ここだというポイントだけ使ってくれればw

 

 

サウンドチェック後、別途1時間リハに入ったけど、本番まで数時間待つことになった俺たち。

そういえば、待っている間に見たClover Honeyのこぐちゃんがストレッチをしっかりやっているが印象的だった。

プロ意識?素晴らしいよね!

 

待ち時間については、MACKYが「長いなぁ~」とうんざりしてたが、逆にこの長さが今回は良かったのかも?

というのも、藍くんのイベントであまり対バンの人たちと話してこなかったんだが、今回はCOMMUNICATIONを取ることができるどころでなく、マコフェスの楽屋のように楽しい待ち時間を過ごせたw

みなさん、本当にあざっした!

 

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楽しい楽屋時間を終え、主催者&メインのClover Honeyの後となった本番。

ホント、メッチャ緊張したよ~藍くん!w

ありがとねm(_ _)m

 

今回一番悲しかったことが、本番直前にBASSのセッティングはほっといて動画のために色々やってて、あわよくば5台のカメラ(スマホ)で撮ろうとしたのに、結局1台しか撮れてなかったこと( ;∀;)

 

それはともかく、いつものようにEYE PROJECTのファンは優しくて、Clover Honey以外のアーティストもしっかり観ててくれる。

そして、zipperのために予約してくれ来てくれた方々が見守ってくれる。

おかげで、コロナ禍でも多くの方に観てもらえ、ありがたい雰囲気の中LIVEをやらせてもらうことができました。

本当に感謝ですm(_ _)m

 

そんな中、今回はJUNさんの一言から始まったzipper

zipperが始まった理由

それは!

SHAKARABBITS

俺だけかも知れんがw、本当にこのBANDの曲は楽しく明るく元気で、コロナ禍のこの世界に必要な曲だと思っている。

 

そんなSHAKARABBITSさんのROLLIEから始まった今回のzipper

俺はイントロから布袋ステップを刻み(←音的なことじゃなくビジュアルなことねw)、JUNさんはハイハットをオープンでフルショット!、MACKYもキレのいいDOWN PICKINGでパワーコードを奏で、hiromiちゃんも手拍子で客を煽る!

 

やっぱ、いいんじゃね?このBANDw

 

今、LIVE動画を観返してても、『JUNさんてこんなフルショットだったっけ?』とか、hiromiちゃんはO型なのにメッチャ真面目だし、緊張してる割にはCOOLで曲中でもしっかり歌うための準備してたり、MACKYと俺は相変わらずSTAGINGがBrotherだしw

 

↓そんなLIVEの様子をちょっとだけ↓

 

 

MACKYとはかれこれ出会ってから数年経つんだよな。

3年前に渋谷La.mamaで一緒にやったりして、zipperにも誘ってみた。

 

たぶん、俺は自分のBANDでGuitaristに恵まれてなかったんだよな。

KUNIという最高のGuitaristはいるが、アイツはほら、心は最高だけどPlayやSTAGINGが俺と価値観が違うからw

さらに言えば、俺、”音<STAGING”だからw

 

もちろん、音も、”フレーズをミスらない&音質も良い”というのは前提ではあるんだが、STAGINGが俺に合うGuitarが1人もいなかった。

俺のBANDでやっていない高崎さんとか尚志はもちろん別ね♪

 

MACKYと俺は”布袋さん好き”ということで共通しているので、すべてが分かり合えるんだよな。

音もね。

だから俺は初めてGuitaristに満足しつつある。

しつつ?w

 

MACKY、ミスが多いからさぁw

誰かさんと一緒でw、音より気持ちを出しちゃって、だから気持ちがSTAGINGになっちゃって、音の優先順位が若干下がってるんだよなw

もっと頑張って!MACKY!w

 

というわけで、今回のLIVEはMACKYにスポットを当てて振り返ってみた!

 

もちろん、2回目とは思えないhiromiちゃんのポテンシャルの高さは凄い!

各レーベルのみなさん、ダイヤモンドの原石ですよ~

今ならJUNさんと俺がセットで付けられますよ♪

もちろん、JUNさんと俺はそんなにギャラいりませんw

あれ?MACKYは?w

とにもかくにも、MACKYと同じく俺が創ったCOCOROの早口なメロディーも俺の想定以上にクオリティ高く歌い上げてくれて、本当に感謝!

マジで、歌ってくれて有り難う!!!

 

そして、JUNさんのタイトでCOOLなPLAY & 人柄

と思わせつつの、包容力の大きさ & 熱い気持ちも凄い!

こんなに”立ちながら”8BEAT刻める人初めて!w

世界最高のDrummer:阿久井さんとか、俺が一番Feelingが合う大樹とか、公私共にお世話になってて俺を一番理解してくれているIMOさんとか、数々の素敵なDrummerとやらせてもらってきたが、JUNさんは一番安心して俺はPlayできてるかも?

たとえば大樹とやる時は、ある種戦いだからサw

 

最後に、オリジナル曲:COCORO

去年コロナ禍で創った俺の曲をこんなにも昇華させてくれたメンバーのみんな!

本当にありがとう!

 

JUNさんのワケわかめのアレンジには驚いたけどw、すげえ良いアレンジになりました!

そして、それを歌いあげてくれたhiromiちゃん

さらに、俺の会心の一撃のGuitar soloを超えてくれたMACKY!

だけでなく、LIVEでは、その最後の熱いGuitar soloの時に俺のとこまで来てくれて。

You’re sooooooooooooooo cooooooooool Guitarist!!!

 

中盤のGuitar soloは、俺が元々弾いたGuitar soloを踏襲してくれてるがまたニクいね♪

 

俺らの最後の曲として定番化しているMONSTER TREE(@SHAKARABBITSさん)では、初LIVE以上に最後の腕回しをアピールできてるし、普通最後の曲は疲れて動きが鈍るもんだが、このBANDは最後のMONSTER TREEが一番動くし楽しい!

 

多分、Audienceもまだ慣れてないと思うんだよな。

コロナ禍でのLIVEに。

「イエーッ!」て言ったり、一緒に歌ったりしてたわけジャン?今まで。

それをきちんと声出さず、手拍子や腕を上げるだけにしててサ。

ある人(GIGSYOKOHAMATSURUMI社長:OKB氏)が、「お笑いのLIVEは笑ってしまうから、音楽のLIVEより観てる人は声を出さないようにするのが大変」と言ってたが、音楽LIVEを観に来てくれてる人も大変だよな?

そんな中、体を揺らしてくれたり、腕を目一杯突き上げてくれたり、今までは考えられない着席しながらのLIVEだけど、ある種スタンディング以上に気持ちが伝わってきてます。

だからこそ、hiromiちゃんには、早くコロナ禍が落ち着いた時の最高潮のLIVEを体感させてあげたい。

なので、みなさん今後もよろしくです!w

 

 

多分、このBANDはショートケーキなのでは?

”誰もを絶対にHAPPYに、笑顔にさせられるBAND”

 

That’s the zipper for PoP & HappY BanD

 

Thanks for reading my blog…

 

 

 

最後に・・・

俺らのLIVEが終わった瞬間にmiletさんのinside youをEnding SEとして流したGIGSYOKOHAMATSURUMIのセンスが素敵!!!

アンプのつまみを絞りながら「おおっ!」て言ったわw

 

OKB氏、いいLIVE HOUSEにしたねぇ

○さださんに比べてwww

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